2015年5月27日(水)、千趣会主催の題記の講座に参加してきた。
ちっちは20歳の頃から夏でも冷房で冷え始め、現在では年がら年中冷えに付き纏われて困りながら生活している
![[バッド(下向き矢印)]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_uyjlb8VCBcWj7cYJL3TEcmMdKc-YmtCp03gk_bffB2uyiNLVMgLUB8uH2W2jaNmTl6MdHxU_5qAqHj68wrs6pQzU4ZR4NRnsOuus9m=s0-d)
あれこれ自分なりに対策はしているものの、何かもっと冷えに効果的な方法を知ることが出来たら…と思い、本講座に参加応募したところ、幸い当選した。
当日はこちっちをプリスクールに送ってから行ってきたよ
![[バス]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_un3SSA3tXcz8Ch8Bcm97Dbh1w0pZxLxQl7_yOb4_5qJwiaLwKL-_U-6iducCOHbWpWMKRCFcaxmpdT9i_6_zxcOdVu59t0FYk4GoZq=s0-d)
バスと地下鉄を利用して、出発から約1時間後に会場の
学士会館に到着した。
講演開始前の前方スクリーンの様子。
これからどんなセミナーが始まるのか、楽しみ
![[るんるん]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_sBkasOrZhDtPPi0kNac5RXMFyiNJ4AktKzVrVfdVjt568qpV04Rntndb0xQlE1ItuMgJDOv2P6h0YB2jREj4tslul0rqTdJ4mh2iLZ=s0-d)

会場後方に展示してあったのは、千趣会マンスリークラブが展開する商品「冷えとり日和365」。
普段はカタログの写真でしか見れない商品が、現物を見て触れたので、冷え対策商品の購入を考えている人には有難いね
![[exclamation]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_ur1gJ6KV6Ns0ICGcJvROXULI3K0vYkCvlb_upo7-ZMNrAnUiMGTqk6lu0FcTSVRCCiiEhzw8AGVPdH2HyRInSSiOHd0aR_39p1AxJOPQ=s0-d)



いよいよ開始時間に。
講師の川嶋先生が登場(先生のプロフィールは
こちら)。
講演内容のスライドは撮影禁止だったので、ここからはちっちが見聞きして勉強になった内容を感想を交えながら書くね
![[メモ]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_tXQzaEDpA7IKlobKkXOWC8YGTw0JMN3odgyCpQFihh-gNG3LCzzXBsqiYGpTmzCwgQRKkOSRwrqm_0WYdD9s1W0DUk0oH7WZUy4EAM=s0-d)

これからの季節である夏、暑いはずだが現代人は冷えている…と。
冷蔵庫の普及、エアコン、薄着のファッションの流行やストレス等が冷えを招いている。
運動不足も筋肉が無くなり、体温が下がる原因となる。
女性の夏と冬の冷えについての調査によると、冷えの出現率はほぼ同じで、冷える時間帯に関して夏は午後で冬は夜、冷える部位は夏は肩やお腹、冬は手先や足先、という結果である。
夏は元々暑いので体が熱産生を抑えようとするが、ここに冷房による冷えが加わり、夏の方がより冷えているということになる。
電気代も食うことだし、外出先の冷房の設定温度は一律30℃にしてほしいものだ。
かく言う講座の会場の気温も、冷房でそれなりに冷えていた(川嶋先生も指摘してた(笑))。
これはもう、寒い環境を人工的に作って、冷え対策商品を売ろうと言う商業戦略かっ
![[exclamation]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_ur1gJ6KV6Ns0ICGcJvROXULI3K0vYkCvlb_upo7-ZMNrAnUiMGTqk6lu0FcTSVRCCiiEhzw8AGVPdH2HyRInSSiOHd0aR_39p1AxJOPQ=s0-d)
と言いたくなるような感じだね。
それはさておき、冷えによる症状はそれと直接わかる症状から、熟睡できない、イライラしやすい、貧血気味、痔等、一見すると冷えが原因とはわかりにくい症状までさまざまである。
冷えの種類は以下の4つに大別され、自分がどれにあてはまるか知っていると対策を立てやすい。
因みに、下へ行くほど重症である。
・手足冷え(血管収縮タイプ)
・内臓冷え(自律神経失調タイプ)
・下半身冷え(血めぐり不良タイプ)
・低体温(代謝ダウンタイプ)
どのタイプに当てはまるかは「冷えとり日和365」のHPで確かめてね↓
http://monthly.bellemaison.jp/reg/hietori365/hietori365_index.htmlそして冷え対策をする訳だが、中でも手軽で安価な方法が紹介された。
![[レストラン]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_uA0wBHbFCoTxsRJkNm7kZIK6L6NuAPCA3gaFNVisk9iQ68MPr542WSf2Z_LhO6FwFg1FRUK3XoPegWri1WvMztkOXkrVbNrhkWbNQ4=s0-d)
まずは食事について。
・冷たいもの(4℃以下)をとらない : 常温でも冷えるようなら、体温より高いものをとる。
・体を温める食材をとる : 寒い地方で産出されたもの、寒い季節が旬のもの、地下に伸びるもの(根菜)。
・食べ物をよく噛む
![[野球]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_t4orFFed4dkMYVGD7qKtbJBxs8BvzM-6cvJ1I3BLnPwGEJXssjce8AWkzr2sLOS-8SeM59K2HinY-lQ0OeEtYuqvrDvn3VjKH02ieE=s0-d)
運動について。
・適度な運動 : 少々きついと感じる運動がよい(いつまでも続けられて、汗をかく程度)。過度な運動は活性酸素を増加させるのでよくない(過ぎたるは及ばざるが如し!)。
具体的には、
外出は大股で早歩き → 時間の節約にもなる!
なるべく階段を使う
電車では座らない → 立っているだけで約20%エネルギー消費量が増す!
座るときは膝をつけて力を入れる → 内転筋トレーニングになり、下腹が凹む効果も!
入浴中は浴槽に向かって手足を思いっきり突っ張って10数える。
・早寝早起き
![[いい気分(温泉)]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_sWkHjV2AyaNttOM7REdA-FggUIBP2mhAu2jvuZsiglomAj5fKhEOD2hrPD_UbYh6dQR-mvDy0hPlXxLu8N7LnDxola-LorAMMSY5_xwA=s0-d)
外から温める。
・冷やさない服装
・正しい入浴 : 38~39℃の湯船に30分以上全身浸かる(最低でも10分以上)。40℃未満の微温浴は副交感神経を優位にする。半身浴は上半身が冷えるので良くない(但し、心臓に負担がかかるとよくない疾患の人は全身浴は不向きなので注意)!
・湯たんぽや温熱シートの利用 : 単純に湯たんぽで温めるだけで、癌患者のリンパ球が増加する、という川嶋先生の研究論文あり。
・マッサージなどのほぐし
う~ん、半身浴は上半身が冷めてちっちには向かないと思ってたけど、やはり全身浴がよいというのを確認出来て安心したわ
![[るんるん]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_sBkasOrZhDtPPi0kNac5RXMFyiNJ4AktKzVrVfdVjt568qpV04Rntndb0xQlE1ItuMgJDOv2P6h0YB2jREj4tslul0rqTdJ4mh2iLZ=s0-d)
一般の人にも分かりやすい内容の講演で、長すぎず短すぎず丁度よい聴講時間で、聞いてて全く苦ではなく、あっという間だった。
質疑応答の時間では、事前に募った質問の中で一番多かった質問が取り扱われ、先生がそれに答えてあっさり終了。
こちっちのお世話と家事の合間に丁度良いセミナー聴講だった。
そうそう、参加者にはお土産と、「冷えとり日和365」の特定の商品が初回10%OFFになる限定販売の特典があったよ。
これがお土産。
4種類の味のぽかぽかスープ麺。
美味しそうですな
![[喫茶店]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_tedYmLZLUdp5o393BrKgq_emNBk6fH-tyOiisVCcYBektqEtQc3-266ZgjtGzIHnfipSz_eZ0K9KPrnbFJmYaVGDSAJXPzCV4ql7I=s0-d)
2015-05-30 20:18
美味しそうですね☺
by まつお (2015-08-01 22:33)
まぁまぁ美味しかったです。
個人的には、お出汁がもう少し味が濃くてもよかったかな。
by ちっち (2015-08-05 14:12)