2014年7月7日月曜日

白浜旅行:Vol.1

3月19~21日に、帰国後初の国内旅行に行ってきた
行き先は、白浜である。

朝はそれなりに早く出発し、阪神高速湾岸線を通ってひたすら南下ー
尼崎からカーブしてUSJの横を過ぎる辺りの景色は、SFからEast Bayへ入るfree wayから見えるOaklandの埠頭の景色に似てて、なんだか妙な嬉しさを味わったよ
大阪湾の工業地帯を久々に眺めながらしばらく走ると、関空がやってくる。
和歌山へ行くので泉佐野Jctへ向かい、阪和道へ乗り換え。
当初、阪和道上で昼食を取ろうと考えていたが、思いの外空腹ではなかったので、阪和道を走り切り南紀田辺ICで降りて、白浜までの途中の焼肉屋「焼肉&サラダバーでん 田辺店」で昼食を食べる事にした
平日だったので、ちっち達以外の客は1件のみ。超ガラ空き。
焼肉で腹ごしらえした後は、ホテルに向かうのみ。
いざ、白浜温泉へGO
そして、程なくホテルへ到着。
と思いきや、まだ3時付近だったので、ホテルに荷物を預けてから千畳敷へ。
沢山の岩の層から成る小高い丘とでも言うべきか、文字で説明しにくい形状だね。
こんなんです(写真)。
あぁ、この頃はまだ寒かったね。
写真右は写真左から右へ進んだ先の景色。
写真左の山の天辺付近は、Antelope Canyonっぽかったよ(笑)。


ざっぱ~ん…波はそこそこ荒かったね。


千畳敷をひとしきり満喫してから次に向かったのは三段壁
写真を取るのを忘れてしまったが、ただ、この名勝がどうして「三段」壁なのか、よく分からなかった…
こちっちが歩いていけない場所もあったので、三段壁を早々に引き揚げ、次は平草原公園へ。
それなりに広そうでファミリートリムコースもあったので、合成男とちっちはランニングシューズに履き替え、意気揚々と進んで行った
しかし、正直なところ、寂れた感が拭えない森林公園といった感じだったが、なまじある程度進んでしまったので、最後までトリムコースを通ったよ。
そして、公園内にある白浜民俗温泉資料館にもちょろりと寄ってから、ホテルへ戻ってきた

今回宿泊に選んだのは「ホテル古賀の井」。
朝夕のバイキングがなかなかすごいという前評判通り、その日の夕飯で凄さを味わった。
特に、ズワイガニが美味しかったな~
バイキングの写真を撮ろうと思ってたが、人が多くて撮れなかった
鱈腹食べた後は、温泉にゆったり浸かってポカポカ~
心なしか、有馬温泉よりお湯が熱く感じたけど、ちっちには丁度良かった。

そして翌日へ。
次回へ続く~

2014-07-07 21:50

2014年6月30日月曜日

濃縮還元ジュース

まだまだ3月の記事を書いている最中だが、最近気付いた事を先に書くね
気温も湿度もグッと上がってきて、最近はフルーツジュースをよく飲んでいる
某コンビニのPB商品を愛飲しているが、手頃な価格なのでどうしてもストレートではなく濃縮還元である。
思い出したのはココである
日本の濃縮還元商品は、その旨の記載しかないが、アメリカに住んでいた時、面白い表記を見た。
Lucky Supermarketというアメリカンスーパーで買い物をしていた時、PBの濃縮還元のリンゴジュースを発見した。
手頃な価格なので、原材料を見て問題無ければ買おうとしたところ、リンゴはアメリカorカナダ産、濃縮還元作業は中国、と記載されていた
そんなことしてるんだ~と驚いたのを今も鮮明に覚えている。
もしかしたら、日本で売られている濃縮還元ジュースも書いていないだけで、実際はそうなのかもしれないが、素人にはわからない。
どうなんだろう、気になるね。
メーカーに問い合わせないと回答はもらえなさそうだな

2014-06-30 22:06

2014年6月20日金曜日

アメリカでの物件見学

前回の記事で、思い出しついでにもう一つ。
日本で物件を見るのに、現住人が退去予定の物件の場合(特に賃貸物件)、住人がまだ住んでいるので不動産仲介業者やその客は当該物件を内覧することは基本的に出来ないが、アメリカはそれが出来てしまうのである
しかも、それが契約書にちゃんと書かれてあるから、見たいと言われたら見せないといけないようになっていて、国が違うと慣習も違うのね~っと驚いたものだった。
だから、ちっちが昨年帰国を控えた時期、部屋のオーナーは次の新たな住人の募集をかけたので、realtorと呼ばれる不動産仲介業者が部屋を見たいと言ってきた。
勿論、見せましたよ。
そのrealtorは、部屋の状態や備品(洗濯機、乾燥機、その他諸々)の状態、部屋に不具合が出た時のオーナーの対応の仕方を尋ねてきたな、確か。

以上、思い出した日米の違いの一つでした。

2014-06-20 11:08

2014年6月18日水曜日

日本の表札文化

ちっちは生まれてから今の実家に引っ越すまで、ずっと集合住宅に住んいた。
集合住宅では、住人が入れ替わるという特性上と、不必要に名前という個人情報を出したくないという考え(これによって不審者、詐欺や悪質な勧誘等に巻きこまれないようにするため)が時代の流れと共に多くなったため、それぞれの玄関ドアや郵便受けに住人の名前(名字)を書く人は少なくなっていったと思う。
それでも、一軒家ではまだ殆どの家が表札を付けていると思うし、ちっちの実家もそうだ。
そして、ちっちも前述の考えを採用している一人で、渡米前に住んでいた集合住宅でも、そして現在住んでいる集合住宅でも、住み始めは郵便受けに名前を表記していなかった(言うまでも無く玄関ドアも)。
しかし、最近の配達業者は住所が正しくても名前の表示が無い郵便受けに郵便物や配達物を入れない方針を取っているというので、仕方なく郵便受けには名前を表示することにした。
現在の集合住宅に関しては、1~2月頃に合成男にその旨を言われて思い出し、表示することにした。

そして一方、アメリカを思い出した。
アメリカでは集合住宅であろうが一軒家であろうが、表札と言う物が無い。
なので、配達物は住所のみで配達される。
その代わり、集合住宅でも一軒家でも、建物には必ず番地の数字が記載されている。
例えば、1885 University Ave. (APT1001) Berkeley CA 94703 という住所(集合住宅の場合は()のように記載される。この場合、1001号室。)であれば、その建物のそれなりに目につく壁面に「1885」というのが必ず書いてある。
ちっちはアメリカでも集合住宅に住んでいたが、過去の住人の郵便物が当然多く混ざっていた。
宛名はどうでもいいのである、届ける所までね、というのを考えると、日本とは違うな、とつくづく思った。
ただ、配達の種類によっては、ちゃんと受取人を確認してから配達するのもあるよ。
だから、時折アメリカの友人に手紙やカードを送る時、住所を書くのに少し緊張するよ
間違えないようにってね。間違えても、宛名で届けてはくれないから。

2014-06-18 16:55




非公開でコメントを下さった方へ

コメント有難うござます
確かに、そうあれればいいと思いますね。
その機能が働いていれば、昨今世を騒がせている虐待や出会い系の殺人等の事件の大半を防ぐことが出来そうに感じます。
ただ、最近は変な人も多いので、ご近所と言えど、古き良き時代の頃よりは近寄り難いように思います。

2014年6月14日土曜日

雛祭り

去る3月3日、まつをさんがこちっちの雛祭りを祝うため来てくれた
ちっちが新居へ移動して以来、約4ヵ月ぶりである。
そう、手作りのお土産と共に。
これがそのお土産。
包装も手作り。流石まつをさん(←何か、人名のフルネームみたい)。


じっくり外観を眺めた後、勿体無いと思いつつようやく開けてみると(写真左)…中には手作りのチョコレート菓子がっ(写真右)


こちっちの名前の下にはプーさんの顔が4つ潜んでたよ


丁度お昼時だったので、まずは昼食を食べてから色々お喋り
その後は、雛人形を背景にこちっちと写真撮ったりと、楽しかったね
まつをさん、有難う

さて、まつをさんを送った後の夕食のデザートに、早速プーさんを食べます(ごめんよ、プーさん)。
重量系のチョコレート菓子ですな
美味しゅうござんした


2014-06-14 17:36



2014年06月18日(水) 21:45 by 流石まつを

この記事書いて頂き、わが青春に一片の悔いなしでござる(涙)
しかし拙者の技量の低さが露わになり 何やらだいぶ恥ずかしいずら…

PS. 納豆ささみ、今度真似しとう存じます。


流石まつをさん

古い記事から追って書いているので、ようやくここまで来たよ
お待たせしました
まつをさんの技量の低さではなく、ちっちの噛み方がよくないだけでは…

納豆チキンはこちっちも合成男もお気に入りの、ちっちの数少ない得意なメニューだす
試したら、感想を聞かせて下さいな