2012年9月26日水曜日

Mt. Shasta:Vol.2

翌日の9月7日は宿泊ロッジのすぐ裏にあるLake Siskiyouからスタート
湖沿いのtrailを歩こうとして取りあえず降車した地点からパシャ(写真左)
手前の木々が生えた山の向こうに見えるのがMt. Shasta
こちっちと留学男が手前を歩いているよ


trailをちょこっと散策した後、次はLake Siskiyouのビーチへ
思った程泳いだり遊んでいる人がいなくて少し拍子抜けしたけど、空いているテーブル&ベンチで休憩がてら、裸足になって足だけ水に浸かったよ。
そこそこ冷たかったけど、気温がまぁまぁ高かったから程良く気持ちよかった
中には、服を着たままの赤ちゃんをそのままハイハイさせて水辺で遊ぶ母子もいて(当然赤ちゃんは濡れてマス…)、ちょっとビックリな光景も
さすがアメリカ…
ビーチから見えるMt. Shastaもなかなかいい眺め
この時点までは、頭に雲を被ってるよ


お昼ご飯の前に、Sacramento Riverの源流に立ち寄ったよ。
ここはCrystal Geyserの水が採れる湧水の源泉。
写真左の青色のTシャツを着た人の左横にある三角形の穴から水が出てきてるよ。
飲んでみると冷たくて物凄く美味しかった
水でこんなに美味しいと思ったのはこれが初めてかもしれないくらい、美味しかった
で、湧水は写真左の三角形の穴から出て数メートル下り、写真右のこの丸太からSacramento Riverとして流れていくんだよね。


源泉を後にし、お昼ご飯を食べてからいよいよMt. Shastaへ
観光案内所で地図をもらい、道順やトイレの有無等を聞いてから、車で登れる所まで行ってみたよ

まずはここ、Bunny Flatと言う中継地点。


このBunny Flatにはトイレとちょっとした案内のエリアがあったよ。
車を止めて降りてから、ちょろっと辺りを歩いてみると…ほらっ
木陰からと日向からの2バージョン(写真左右)。
大きいねぇ
昼前まで被っていた雲も晴れてスッキリ


そして次は車で登れる一番高い場所へ
ここはOld Ski Bowl Vista Pointと言う場所で、Mt. Shastaの標高の約半分の高さ。
見える景色も一段と違ったよ。
山頂が凄く近く見えるでしょ。



このMt. Shastaはパワースポットの一つで、ちっちはしっかりとパワーを浴びてきたつもり(笑)
街のお土産屋で多く売っているクリスタルも買って、持ち歩いてるよ
ただ、お店の人に聞いてみると、クリスタルはブラジル等から採ってきたものなので、Mt. Shasta産ではないんだよね。
パワースポットにあやかって、関連付けて盛り上げてるのかも、とも思った。
あと、石を買ったお土産屋では日本人観光客(勿論女性の集団)がいて、日本でもパワスポ巡りは人気だけど、Mt. Shastaまで来るんだ~、と少し驚いちゃった。

余談もこれで終わりにしようと思うけど、源泉の水の美味しさは市販のCrystal Geyserで手軽に味わえるよ。
いつもぬるい室温の状態で飲んでいたから、正直美味しくないと思っていたけど、源泉の水もぬるくなってくると同じ味だった
冷蔵庫で冷やした冷たい状態で飲むと源泉の味が再現するとわかったので、興味のある方は試してみて下さいな

2012-09-26 02:07

2012年9月24日月曜日

Mt. Shasta:Vol.1

9月6~8日でカリフォルニア州の北にあるMt. Shastaへ行ってきたよ
本当はYosemiteに行く予定だったけどHantavirus騒動が急浮上し、感染経路は野生のネズミの糞を介するが吸入でも感染する、とのことで、背が低く地面に近いこちっちが一番危ないからやめることに。
予約したホテルにはキャンセル料を払う羽目になったけど、死者まで出ているウイルス騒動の大元にわざわざ行くことはない、と判断。
で、別の場所へ行く…?ってなって、Mt. Shastaへ

初日は家から北へひたすら車で走ったよ
途中、Orlandという街で昼食
寄ったお店は、その近所でもまぁまぁ美味しそうな評価(yelp)の「Farwood Bar & Grill」。
これが大当たりで、値段が安い割に美味しく量もあり、店内もゆったりとしていてかなり満足
アメリカはちょっと田舎の方にいくと外食は安くなるので、美味しそうなところを事前にチェックしてから行くと、旅行中のレストラン探しに時間食わなくていいよ

昼食後、freewayの途中のrest areaで運転を交代し、ちっちが初めての長時間freeway運転をしてみたよ
と言っても簡単な一本道なので、日頃自力でfreewayを運転しない身としては、高速道路の運転感覚を取り戻すのにいい運転となったよ。
約1時間半運転した後、路駐スペースを見つけて再度留学男に運転交代し、Mt. Shastaに行く前にMcArthur-Burney Falls State Parkへ。
この日は平日だったため、タイミング悪く道路工事等に出くわし車線規制に遭ってしまい、30分程度時間のロスをしたので、着くのに随分と時間がかかったよ

で、これがMcArthur-Burney Falls。
アメリカに来て、初めて見た滝となったよ。


滝を出発する時点で17時付近だったので、あとはひたすらホテルへ向かうのみ
それでも小一時間かかり、ようやく宿泊予定の「MOUNT SHASTA RESORT」に到着。
ロッジスタイルの部屋だけど、意外に広く綺麗だった
bathtubさえあればなおよかったんだけど、Yosemiteの宿代より大分安かったのでヨシとしよう

そして、翌日はMt. Shastaの姿をあちこちで堪能したよ
続きは次の記事で

2012-09-24 03:30

2012年9月20日木曜日

Note of learning English 6

しばらく放置状態になってたけど、これまでに忘れないでおこうと思った表現を書いておくね



僕はへとへとだよ。
I'm exhausted.
(Desney Channelのある番組での男の子の台詞)



元気ですか?
How're you doing?≒How are you?

やぁ。こんにちは
Hi there=Hi you
(お店のレジでよく掛けられる言葉)



~よりも遅れることなく、~より遅くならずに、~までに、~以内{いない}に
no later than~
(何かのチラシに出てた表現)



無料で
no charge
(何かのチラシに出てた表現)



何だかわかる?
Guess what?
(YWCAの先生とのメールで)



イヤイヤ期(魔の2歳)
terrible twos
(空港で椅子に座ってた時に、こちっちを見ながら近くに座ってた人と話してた時にその人が言った言葉。イヤイヤ期のことをそう言うのかぁ…と思った。)

2012-09-20 02:48

2012年9月19日水曜日

Beringer@St.Helena

前回記事と同じく、8月の最終週末にSt.Helenaにある「Beringer」というワイナリーに行ってきたよ

写真はこのワイナリーの創業者の一人、Frederick Beringerの家だった建物のthe Rhine House。
ここではちょっとしたお土産が売っていたり、ワインのテイスティングもやってたよ。


敷地内をうろちょろしてると、突然葡萄畑が…しかも庭のような面積で狭かったし


2種類あるツアーのうち、子連れでもOKな簡易版のツアーに参加したちっち達(もう一種類は21歳以上でないと参加できない。4種類テイスティング可)。
しかし、ワイナリーの建物に入るや否やこちっちが興奮して大声を出したりうろちょろしたりと大騒ぎ
注意して捕まえていても大人しくならず、遂にガイドさんから退場指示が…やむなく留学男とこちっちは建物の外へ

ちっちはそのままツアーを続け、途中、白と赤の1種類ずつのテイスティングをしたよ。
写真は先に飲んだ白ワイン。
喉が渇いていたこともあってツルツルと飲んでしまったけど、それが効いて大分回ったよ…


ちっちのツアー終了後、再度留学男がツアーに参加し直し、その後帰ろうとしたところ、さっき見た葡萄畑とは別のデモ用(?)のぶどう畑を発見。
実が生ってたよ
でもこの葡萄、ブルーベリーのように一粒がかなり小さかった。





こちっちが騒いでいてあまり聞いて無かったけど、このワイナリーはドイツから来たBeringer兄弟がカリフォルニアでワイン産業が芽を出したことを聞き、ナパで創業したワイナリー。
ワイナリーの建物は1876年に建てられ、今でも数種類のワインを熟成させるのに使われているんだって。

2012-09-19 13:00

2012年9月18日火曜日

Muir Woods National Monument

8月最後の週末にMuir Woods National Monumentに行ってきたよ
ここはSFの対岸にある街sausalitoの北西に位置するRedwoodの森で、森林浴に最適な場所
ただし、街中より寒いので服装に注意が必要
注意と言えば、駐車場も注意。
以前ここに行った人から聞いた話だと、「駐車場はあまり広くないけど、10~15分程度グルグル回っているうちに出て行く人の空きスペースに入れる」とのことだったけど、この日はそうはいかず、additional parkingすら駐車できず、roadside parking(要は路駐)をずーっと進んだ雑草の横に駐車する羽目に…
入り口から大分遠くなって、入り口に辿り着くまでが散策で、着いたら疲れてるんじゃないかと思ったけど、意外と大丈夫だった。

Visitor Centerのすぐ後ろにあるこれが入り口。


このMuir Woodsの名前は、自然保護活動家のJohn Muirから付けられたもの。
この森のRedwoodは「世界で一番背が高い生き物」で、その中でも一番高いものは252フィート(約76.9m)以上、幅14フィート(約4.3m)以上もあるらしい。
大半の成木は樹齢500~800年だそうである。
数字で言われてもなかなかピンとこないけど、実際森の中へ入ると、確かに凄い長身の木々がわ~っと沢山生えてたよ
ほら、ほら、ほら。
背が高すぎて、写真の画面に一本分が入らない…


スギ科の仲間らしく、樹皮はこんな模様。
すごいメキメキ感があるでしょ


ひたすらこの長身達に囲まれながら綺麗な空気を吸って歩くのは、なかなかよかったよ
ハイキングコースはルートによって30分、1時間、1時間半、それ以上の4つがあり、30分と1時間と1時間半コースは舗装された道なので車椅子やstrollerもOK。
こちっち連れのちっち達は1時間コースを歩いたよ。
入場料さえ無ければ、時々ふらりと立ち寄りたい場所だな~と思った。

2012-09-18 07:06